【実体験レビュー】楽天モバイルは本当に使える?速度・料金・エリアを徹底解説!
- 管理人

- 3月10日
- 読了時間: 9分
楽天モバイルの利用を検討している方へ。実際に5年間楽天モバイルを使い続けている筆者が、速度、料金、エリア、サポート体制まで、徹底的にレビューします。メリットだけでなく、契約前に知っておくべきデメリットや「こんな人はやめた方がいい」という注意点も包み隠さずお伝えします。この記事を読めば、あなたが楽天モバイルに乗り換えるべきかどうかが明確になります!
1. はじめに:楽天モバイル、本当に使えるの?
「楽天モバイルって、結局どうなの?」「安すぎて不安なんだけど、通信速度は大丈夫?」「電波が入らないって聞くけど、実際どうなの?」
このような疑問や不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。
かくいう私も、最初は半信半疑で楽天モバイルに乗り換えました。しかし、かれこれ5年間、メイン回線として楽天モバイルを使い続けています。
本記事では、楽天モバイルを5年間使い続けてきた私が、実際に感じた「良い点」と「悪い点」を正直にレビューします。
通信速度は本当に遅いのか?
料金プランは本当に最強なのか?
電波の繋がりやすさはどうなのか?
これらの疑問に、実体験に基づいたリアルな情報でお答えします。楽天モバイルへの乗り換えを検討している方は、ぜひ最後まで読んで、後悔のない選択をしてくださいね。
1. 楽天モバイルの料金プランは「最強」なのか?5年間使ってわかったこと
楽天モバイルの最大の魅力といえば、やはりその料金プランでしょう。
1-1. 料金プラン「Rakuten最強プラン」の魅力
現在の楽天モバイルの料金プランは「Rakuten最強プラン」の一択です。
データ利用量 | 料金(税込) |
3GBまで | 1,078円 |
3GB超〜20GBまで | 2,178円 |
20GB超〜無制限 | 3,278円 |
このプランの何が「最強」なのかというと、以下の点です。
使った分だけ支払う「ワンプラン」: データ利用量に応じて料金が自動的に変動するため、無駄がありません。
どれだけ使っても月額3,278円: データ通信をたくさん使う人にとっては、これ以上ないほどお得なプランです。
楽天回線エリアならデータ無制限: 追加料金なしでデータ通信が使い放題なのは、ヘビーユーザーにとって非常に魅力的です。
私自身、月に50GB以上使うこともザラにありますが、どれだけ使っても月額3,278円(税込)で済むのは本当に助かっています。以前使っていたキャリアでは、同じデータ量だと倍以上の料金がかかっていましたから、通信費が劇的に安くなったのは間違いありません。
1-2. 意外と盲点?「Rakuten Link」の通話料
楽天モバイルを契約すると、「Rakuten Link」というアプリが無料で利用できます。このアプリを使うと、国内通話がかけ放題になります。
通常の電話アプリではなく、Rakuten Linkを使うだけで通話料が無料になるのは、地味に大きなメリットです。仕事で電話をかけることが多い方や、家族・友人と長電話をする方には特におすすめできます。
ただし、注意点として、Rakuten Linkアプリ経由でないと通話料がかかることを覚えておきましょう。特に、iPhoneユーザーの方は、意識してRakuten Linkから発信するようにしないと、通常の通話料がかかってしまう可能性があります。
2. 楽天モバイルの通信速度は「遅い」のか?実測データを公開!
「楽天モバイルは遅い」という評判を耳にすることがありますよね。実際に使ってみて、その真偽を検証しました。
2-1. 楽天回線エリアでの速度は「快適」
結論から言うと、楽天回線エリア内であれば、通信速度は非常に快適です。
私の居住地域は完全に楽天回線エリア内ですが、動画視聴やSNS、オンライン会議など、日常的な利用で速度に不満を感じたことはほとんどありません。
実際に、私のスマートフォンで測定した速度データの一部を公開します。(2026年3月時点)
測定場所 | ダウンロード速度 | アップロード速度 | Ping値 |
自宅(市内) | 85.2Mbps | 23.1Mbps | 25ms |
職場(市内) | 78.5Mbps | 18.7Mbps | 28ms |
商業施設(市内) | 62.3Mbps | 15.9Mbps | 32ms |
これらの速度は、高画質の動画視聴やオンラインゲームなども問題なく行えるレベルです。主要キャリアと比べても遜色ない速度が出ていると感じます。
2-2. パートナー回線エリアでの速度は「制限あり」
楽天モバイルは、自社回線が繋がりにくいエリアを補完するために、auの回線(パートナー回線)も利用しています。
以前はパートナー回線エリアでのデータ利用量に制限がありましたが、現在はパートナー回線エリアでもデータ無制限となりました。
ただし、パートナー回線エリアでは、楽天回線エリアに比べて速度が若干落ちる傾向にあります。これは、パートナー回線が優先的に使われるわけではないため、通信が混雑しやすい時間帯や場所では、速度低下を感じることがあります。
私の経験上、パートナー回線エリアに長時間滞在することは少ないですが、地方に出かけた際などに、一時的に速度が遅いと感じることはありました。しかし、ウェブサイトの閲覧やメッセージの送受信など、基本的な利用には問題ないレベルです。
3. 「電波が入らない」は本当?楽天モバイルのエリア問題を徹底検証
楽天モバイルの契約を躊躇する最大の要因の一つが「電波が入らない」という不安ではないでしょうか。
3-1. 楽天回線エリアは急速に拡大中
楽天モバイルは、基地局の設置を積極的に進めており、楽天回線エリアは日々拡大しています。
私の契約当初(5年前)は、まだ楽天回線エリアが限定的で、パートナー回線に頼ることが多かったのですが、現在ではほとんどの主要都市やその周辺地域で楽天回線が利用できるようになっています。
契約前に必ず楽天モバイルの公式サイトで「サービスエリアマップ」を確認することをおすすめします。
自宅や職場、よく行く場所が楽天回線エリアに入っているかを確認しておけば、後悔する可能性を減らせます。
3-2. 建物内や地下での繋がりやすさ
電波の繋がりやすさで特に気になるのが、建物の中や地下での利用ですよね。
私の経験では、楽天回線エリア内であれば、建物内や地下でも比較的繋がりやすいです。ただし、建物の構造や地下の深さによっては、電波が届きにくい場所も存在します。これは、他のキャリアでも同様のことが言えます。
特に、地下鉄の駅構内や地下街では、場所によって電波状況が不安定になることが稀にあります。しかし、一時的なものであり、移動すればすぐに改善されることがほとんどです。
3-3. 地方や山間部での利用は?
地方や山間部では、まだ楽天回線が十分に整備されていない地域も存在します。
そういった場所では、自動的にパートナー回線に切り替わりますが、それでも電波が届きにくい場所があるのは事実です。キャンプや登山など、電波の届きにくい場所へ頻繁に行く方は、事前にエリアマップで確認するか、サブ回線として別のキャリアを検討することも視野に入れると良いでしょう。
4. 楽天モバイルのメリット・デメリット総まとめ
ここまで私の実体験を交えながら楽天モバイルについて解説してきましたが、改めてメリットとデメリットをまとめてみましょう。
4-1. 楽天モバイルのメリット
月額料金が格安: データ使用量に応じて変動し、どれだけ使っても最大3,278円(税込)は破格。
データ無制限: 楽天回線エリアならデータ通信量の上限を気にせず使える。
国内通話かけ放題: Rakuten Linkアプリを使えば通話料が無料。
楽天ポイントが貯まる・使える: 楽天経済圏を利用している人にとっては、さらにメリットが大きい。
契約・解約手数料が無料: 縛りがなく、気軽に試せる。
4-2. 楽天モバイルのデメリット
楽天回線エリア外では電波が不安定になる可能性: 特に地方や山間部。
建物内や地下で電波が届きにくい場所がある: 他キャリアでも起こりうるが、より顕著な場合も。
Rakuten Linkアプリの通話品質: 通常の電話アプリに比べて、音質が劣る場合がある。
国際ローミングは有料: 海外での利用には注意が必要。
緊急通報(110番、119番など)はRakuten Linkから発信できない: 通常の電話アプリから発信する必要がある。
5. 楽天モバイルは「こんな人におすすめ」&「やめとけ」な人
私の5年間の利用経験を踏まえ、楽天モバイルが「おすすめな人」と「やめとけな人」を明確にします。
5-1. 楽天モバイルが「おすすめ」な人
月々の通信費を大幅に節約したい人: 特にデータ通信をたくさん使う人。
楽天ポイントをよく利用する人: 楽天経済圏の恩恵を最大限に受けられる。
データ通信量を気にせずスマホを使いたい人: 楽天回線エリア内であれば無制限。
国内通話をよくする人: Rakuten Linkアプリで通話料が無料になる。
自宅や職場が楽天回線エリア内である人: 快適な通信環境が期待できる。
お試しで格安SIMを使ってみたい人: 契約・解約手数料が無料なので、気軽に試せる。
5-2. 楽天モバイルは「やめとけ」な人
常に安定した高速通信を求める人: 特に地方や山間部で利用が多い場合。
楽天回線エリア外での利用が多い人: パートナー回線でも無制限になったとはいえ、速度の安定性で不満を感じる可能性も。
Rakuten Linkアプリの通話品質に抵抗がある人: 通常の電話アプリと同等の品質を求める場合。
海外での利用が多い人: 国際ローミングは有料となるため、割高になる可能性がある。
緊急通報を頻繁にする人: Rakuten Linkから発信できないため、少し手間が増える。
6. 楽天モバイルに乗り換える前に知っておくべきこと
楽天モバイルへの乗り換えを検討している方は、以下の点に注意してください。
6-1. サービスエリアの確認は必須!
最も重要なのは、自宅や職場など、普段よく使う場所が楽天回線エリア内であるかを事前に確認することです。公式サイトのエリアマップで必ずチェックしましょう。
6-2. 乗り換え方法と必要なもの
楽天モバイルへの乗り換えは、オンラインで簡単に手続きできます。
必要なもの:
本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
MNP予約番号(他社から乗り換える場合)
クレジットカードまたは銀行口座(支払い用)
楽天会員ID
6-3. 初期設定とトラブルシューティング
SIMカードが届いたら、スマートフォンのSIMスロットに挿入し、簡単なAPN設定を行う必要があります。楽天モバイルの公式サイトには、詳細な設定ガイドがありますので、そちらを参考に進めましょう。
万が一、電波が繋がらないなどのトラブルが発生した場合は、まずはスマートフォンの再起動を試してみてください。それでも解決しない場合は、楽天モバイルのサポートセンターに問い合わせましょう。
まとめ:楽天モバイルは「賢く使えば最強」の選択肢
5年間楽天モバイルを使い続けてきた私の結論は、「賢く使えば、これほどお得で便利なキャリアはない」ということです。
確かに、エリアや通信品質に関して、まだ改善の余地があると感じる点もあります。しかし、月額料金の安さ、データ無制限、国内通話かけ放題といったメリットは、他の追随を許さないほどの魅力があります。
特に、自宅や職場のエリアが楽天回線に対応しており、通信費を大幅に節約したいと考えている方には、自信を持っておすすめできます。
この記事が、あなたの楽天モバイル選びの一助となれば幸いです。後悔のないスマホライフを送るために、ぜひ本記事で得た情報を活用してください。ぜひ、従業員紹介もご利用ください!

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